職人とのつながり
「職人とのつながり」を重視
工匠にはもうひとつ大切な「つながり」があります。
家づくりはたくさんの職人たちの手によって支えられています。
自ら身につけた熟練の技術によって、手作業で物を作り出す職人たち。
私達が目指す理想の住まいづくりを深く理解し、ともに気持ちの「つながり」を持った職人たち。
工匠では確かなクオリティだけでなく、意識を共にした職人との「つながり」を大切に考え、
専属の職人とともにお客様の理想の家づくりに励んでいます。
「職人会」による体系化
工匠が定期的に開催する「職人会」では、大工職人・左官職人・電気職人・配管職人や、現場の異なる職人、
営業、設計士、現場監督などが一同に集まり、現場での出来事などの話し合いが行われます。
例えば現場の職人へ相談されたお客様のご意見等は、
課題ごとに整理され各担当で具体的にどのようなことができるかが検討されます。
情報の共有化を図ることで、コミュニケーション不足によるトラブルの回避や
作業の効率化に役立つだけでなく、職人との信頼関係にもまた重要な役割を果たしています。
「職人とのつながり」が生み出す「+α」
私達が「職人とのつながり」を重視する理由は、工匠の理念に基づいています。
工匠では大切に築かれてきた信頼関係こそが、お客様への「+α」を生み出すと考えています。
理想の住まいはカタチやクオリティなら、その代価で得ることが出来るかもしれません。
私達はその上に、さらに豊かな心をお届けしたいのです。
工匠で家作りをして良かったと心から喜んで頂ける「+α」を追求してゆきたいのです。
そこに「つながり」があれば、気持ちが動く。
そこに「+α」を生み出すための「つながり」を大切にしてゆきたい。
人のためのモノだから。
人と人とのつながりで。
たくさんの「つながり」で最高の「+α」をご提供します。







